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宇都宮市で映画と講演2002・憲法記念集会が開かれるという.

ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』が上映されしかも,
企画者の早乙女勝元氏(作家)
のお話も聞けるという.

映画の紹介をこの集会のチラシから転載しました.

なお,画像などの資料はサイト

のご厚意でここに掲載いたします.


風は地球の裏側から吹いてきた

音楽と踊りがコスタリカの現実に交錯する異色のドキュメンタリー

ドキュメンタリー映画

軍隊をすてた国

セニョール、もう投票をすませた?

大統領候補を決める政党内の選挙の日。子どもが大人を投票所へ引率し、登録の手続きもする。学校の生徒会では「政党」を作り「政策」を掲げて、たたかう。

スポーツのように「政治」を楽しむ子どもたちを追った。


第四の権力、選挙最高裁判所。

行政、司法、立法から独立している選挙最高裁判所は、コスタリカに根付いている民主主義の根幹といわれている。この社会で、どんな働きをしているのか。女性判事に聞いてみた。


森から学んで、糧を得る。

モンテベルデ自然保護区にある、住民達がつくりあげてきた多彩な協同組合。
そこには、地域の特性を活かした、新しい形の経済的自立を模索する人たちがいた。その小さな営みを紹介する。

映画と講演
2002・憲法記念集会

2002年5月4日(土)
宇都宮・文化会館小ホール



映画『軍隊をすてた国』(2回上映)

1.午前10:00から
2.午後03:00から

講演『戦争はいやだ 平和がいい』
講師:早乙女勝元氏(作家)

午後 1:30から


入場料(前売り)
一般:1,000円
大・高生:800円
シニア:800円

当日券:200円増

文化会館プレイガイドに前売り券有り

主催:平和と民主主義を願う栃木県民懇談会
028-659-8904

『息子よ、明日は全てが変わっているだろう』――挿入歌「告別」より

動植物の宝庫として知られるコスタリカ。もうひとつの知られざる事実に、今、世界が注目し始めている。

『軍隊を廃止し、半世紀以がたつ』という事実。

21世紀の現在、そこには、どんな社会があるのだろうか。人々は何を考えて暮らしているのだろうか。スタッフは約一ヶ月間、現地に滞在。コスタリカの「今」を追いかけた。

国境を越え、風にのってさまよう音楽と踊りが、地球の裏側にある軍隊のない国世界をスクリーンへとよぶ。

踊りは沖縄の仲村清子、振付は伊藤多恵、野和田恵里花、音楽ではレイ・ハラカミ、林光、小室等が参加

もっと詳しく知りたい方は
ドキュメンタリー映画軍隊をすてた国』公式サイト

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