38年前に独立し屋外広告看板業を始めましたが、このたび廃業を決め工場の一部をアトリエ・作品の展示スペースにリフォームすることにしました。次々と押し寄せる困難を何とか乗り切ってきました。これからの限りある人生、趣味で続けてきた創作活動にもっと力を入れたいと思い次のステップに進むことにしました。
 自由な時間を手にできたらどんな作品をつくれるだろうかと新たな夢が膨らんできます。そんな工場美術館へぜひお越しください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

2022年6月 山口魅エコ

最新作を1/12から16までアート彩「小品展」に出品させてもらいました。

「未確認海洋生物」

廃棄物(ゴミ)から作品を作りはじめた理由

ペットボトル飲料は、飲むと一瞬でゴミです「もったいない」と思ったことありませんか?

余りにも丈夫で、きれいな容器、せめて捨てる前に何かに利用できないかとジーと見つめていて
最初にひらめいたのは,お地蔵様。

それから夢中になってアイデアを形にしていくようになりました。

「ペットボトケ」,「未確認海洋生物」,「棄てられるもの」,「イエスマンだけの世界」など

木彫

木の形を活かした表情シリーズを始めたのは半端な木をもらったことでした。
最初は「頭痛」
次に耳と目の穴から「卑」聞き耳をたてる卑しい人というイメージが出来上がりました。

工場美術館 パステル&水彩で「邑楽町を描く」展示場風景

初めての作品展の期間中、12/24(土)は予想外の寒さにみまわれ雪のクリスマスとなりました。
そんな中でも足を運んでくれた人など、多くの皆様のおかげで無事に終了することができました。
本当にありがとうございました。

今は常設展として見てもらっています。
暖かくなったら、絵画を中心に入れ替え、2回目の作品展を開きたいと考えています。
「人物」「静物」を中心にしたいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。

常設展示は月曜から金曜(祝日を除く)
11:00から16:00
お気軽にいらして下さい。
留守の場合もございますので事前確認お願い致します 。

工場美術館 アトリエ アイ(場所の詳細)

きっかけは偶然拾った「顔みたい!」な石だった。だから自然の形、傷、凹凸を活かすよう、なるべく 描き込まないのが基本です。石たちのおかげで自分の想像力以上の表情が生まれたのです・・・
・・・「この石はどんな顔になるかな?」穴のあくほど眺め、考え、結構な数になりました。何とか彼らに出番を 与えたいと思い、それぞれが主人公として登場できる場面をつくることにしました。(18作品からの抜粋)
「顔の石」一コマ作品
・「白熱する会議」「踊る人」「キツネ」「寅さん」その他・・・ ・つり目のようなキズと耳を発見!もう片方の目と、鼻、口 ヒゲをちょっと描いただけ(ここをクリック

社会問題に関心が移り風刺画を考え、それに合う「顔」をつくるようになりました。
シリーズ・・

「継続する汚染」6点 「はびこる悪」20点 「消費社会」6点
「中国高速鉄道事故」3点
1点づつ・・
「不正受給」  「深海油田」 「我が領土」 その他

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