足利の学校教育を考える会


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足利市の学校再編(統廃合)計画」に、 あなたの意見を届けましょう!
パブリックコメント(意見公募)の提出期限7月7日〜9月5日(金)
足利市のホームページに「書式」があり、公民館にも用紙があります。
 説明会にご参加のみなさん。地域の学校が心配なみなさん。お子さんや お孫さんのこれからの成長に期待するみなさん。足利市の学校再編計画を推進している方々に、ぜひみなさんの疑問や意見を届けてください。

 足利インター周辺の開発、市民会館と足利高校の交換、道の駅建設断念、幸楽荘の減少、多くの公共施設の廃止や民営化。これ以上、「市民不在」の行政で足利市の発展を、市民生活の向上を止めないで欲しいのです。

 答申を出した「審議会」は、学識経験者1人、委員は市からの指名。他市のように「複数の学識経験者」、「公募」や「各世代の代表」の委員ではありません。市民に十分に知らせず、多くを「非公開」で進めました。

疑問 どうして今,統廃合なのでしょうか?
○本当の理由は、お金の問題なのでは?
いろいろと「新しい教育」をうたっているけど、本当は「財政上の理由」?
計画案を作るコンサルタント会社や学校建設費用を国が補助するから?
○「小中一貫」で教育の質は本当に向上するの?
小・中を兼務する先生方は、むしろ、忙しくなるのでは?
小学校高学年でのリーダーシップや中学校での気持ちの切り換えができず、むしろ成長は停滞する?
私たちのアンケートの結果でも、「生徒指導上の問題が増える」の回答が最も多い。つくば市では、問題が多発して「小中一貫校の見直し」、今後は「6・3制」に戻す方針となりました。
○足利市が実践してきた「小規模特認校(1中、愛宕台中、富田中)」は、他市が絶賛する先進的な取り組み。
足利市は「小規模特認校」の廃止をめざす。本当にそれでいいの?
○地域の自治や文化活動の拠点である小・中学校。なくしていいの?
学校のない場所に若い人たちは来ない。人口減少・過疎化が進むのでは?
「複合施設化」(色々な大人が出入りする環境)で子どもたちの「安全・安心」な活動は保障できる?
○何より、遠い学校に通える?子どもたちの意見を聴いている?
「足利の学校教育を考える会」のホームページをぜひ見てください!(このサイトです)
・私たちの会の趣旨(会の立ち上げ理由)
・会の組織構成
・活動の方針

・実施した講演会の内容
・・「学校の適正規模って何?少人数だからできること」(大東文化大学講師 飯塚麻子氏)
・・「足利市の学校再編」(和光大学名誉教授 山本由美氏)
・・「学校  統廃合と小中一貫にかわるプランを」(和光大学名誉教授 山本由美氏)

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